雛箱

im@s 31

今回(七夕イベ)ストーリー03で想楽くんが噛み合ってないような噛み合ってるような都築さんとクリス見て羨ましいなって思ってるのもなかなかね…。そもそも「ととのわない」ことがある時点で想楽くんって言葉を削ってる訳で、そう考えると普段から「思ったままに言葉を発する」ってことをしてないんだよなぁとも思うし。
「ととのえる」ってことは言葉の取捨選択をしてるから「おもうがまま」ではないんだよねっていう。あの子根本から矛盾しちゃってることになるなぁと。
まあ気持ちが乱れてないときはすんなりととのってるから、あるがままの気持ちを全く口に出していないという訳ではないんだけど。

考えてみると九十九くんとは「言葉を紡ぐ」という繋がりで、お互いその言葉を紡ぐことに関して過去に色々あったし想楽くん的にはそれで九十九くんとすら(既に解消できたものの)認識の齟齬を起こしてて、九郎くんとは九郎くんの言葉に救われた側だからか或いは九郎くんが想楽くんのこと正確に察してくれるからか、多分現状で一番抵抗なく付き合えてるのが九郎くんなのかなとか。
想楽くん中心に見ると未だにユニメンに対してすら心理的距離があるのにそれすり抜けて来た九郎くんって図式になるのが面白いなぁというか。

茶道の躙り口の「武器を持っていると入れない」っていうの考えると、九郎くんが想楽くんの心理的防壁取り払えたの納得はするんだよね。
あの子の防壁、守というより攻寄りな感じあるし。

#こね

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