カヴェコ スポーツとボールペン芯について

トラベラーズノートの話でチラッと書きましたがカヴェコのスポーツシリーズのボールペンをとうとう買いました。
カヴェコ スカイラインスポーツ ミント 付属品としてクリップを付けている。
カヴェコのスポーツと言ってもクラシックとかスカイラインとかフロステッドとか色々あるんですが、色のバリエーション及び材質の違いであって基本的には違いはないという認識です。ガチ勢に怒られそう。
小さいペンが好きなのでずっと気になってはいたんですが、お値段がね…。ホイホイ買う感じではないので…。まあ万年筆だとむしろ安価な方ではあるんですが。
小さいけど丸っこい感じじゃなくてシャープな印象のシルエットなのがすごく良いと思います。

万年筆とローラーボールはキャップをお尻に挿して使うタイプ、ボールペンとペンシルがノック式のタイプです。私はあの短いフォルムが良かったのでボールペンにしました。

で、ここからが本題なのですが、純正のインクが太い上に書きにくくてですね…。私がいつものようにハズレを引いたのか、MD用紙との相性が良くないのか、本当にまともに書けなかったので、元々細い方に変えるつもりではあったんですが早急に4C規格1の替え芯を探し歩きました。

ですがコレが案外売ってないもので、渡り歩きましたよね色々なお店を…。
数日かけて数店舗巡って発見したのが、

SAKURA R-GBM04の写真。
SAKURA R-GBM04(ゲルインキ)

PILOT アクロインキ BRFV-10EF-Bの写真。
PILOT アクロインキ BRFV-10EF-B

の2つでした。まさかの油性インキ替え芯見つからず。
良いんですけどね、油性ボールペンと相性良くないので…。

SAKURA R-GBM04とPILOT アクロインキ BRFV-10EF-Bを並べた写真。
並べてみたけど並べたところで違いがよく分からない。

最初は細いSAKURA R-GBM04の方をセットして使ってみたんですが、これがハズレを引いたのかカヴェコスポーツとの相性が悪いのかMD用紙との相性が悪いのか、書けなくはないけれど書く向きによってインクが切れる感じでどうにもストレスだったので、すぐPILOT アクロインキ BRFV-10EF-Bをセットし直しました。
こちらは筆記していて特に問題が無いので、入手しやすさと使いやすさを考えると今後はこれを芯として使うことになりそうです。
太さも、確かにSAKURA R-GBM04と比べると太めなんですが純正ほど太くなく、見辛さ書き辛さは感じないです。

ちなみにSAKURA R-GBM04はタニエバーのスタンペンに入れたら問題なく使えたのでそちらで使っています。
インク切れして以来「タニエバーなんて売ってないんだが」となってそのまま印鑑部分だけ使っていたので良かったです。4C規格だったんですね。

    ハズレに関して。
    昔の記事でもチラッと書いたんですが、本当にボールペンでハズレを引く確率が高くて…。
    昔は液漏れによく遭遇したんですが最近は逆にインクの出が悪いことが多々あります。低く見ておおよそ4割の確率で使いはじめなのにもうインクがかすれるんだが?!?となります。SARASAでは滅多にならない(たまーーにある)(今まで買い続けて1~2本レベル)ので筆圧が高いとか書き方や保管が悪いとかじゃないと思うんだよなぁ…
    あ、uni-ball oneではそういうのに遭遇したことない気がします。割と色々限定色とか買ってるのはハズレ引いたことがないからかな(ハズレを引くと敬遠しがちになる)
    そんな感じなので純正の芯がダメだったのが仕様のせいなのが私がハズレ個体を引いたのかは判断が出来ない感じです。これはサクラの替え芯の方にも言える話ですが。
    あんまりボールペンでハズレ引いたって話聞かないんですけど、聞かないだけで結構みんな引いてるんですよね?そうだと言って欲しい

  1. 多色・多機能ボールペンで使われることの多いボールペン芯の規格。国際規格ではD1規格と呼ぶ。 ↩︎

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