という訳で初の山梨遠征です。
記事の投稿日は当時にしていますがこの記事書いているのは2020年の6月です。なので記憶が定かでなかったりするところもありますがご了承ください。
2016年は1/22に突然山梨コラボが発表され、ポスター掲示が2/5~2/28にされますよーというアナウンスが2/5にされたんですが、流石に急すぎて行けなかった(とはいえコラボ商品は完全通販なので、無理して現地来ることないよと公式はアナウンスしている)のと、コラボのお礼に山梨さまにお金落として来ようぜ!という感じでお誘いいただいてコラボ期間外ではありますが行ってきました。
なお今回メインの(まともな)デジカメを忘れており、かつ使用携帯がガラケーなので写真はガラケーかiPodで撮影したものです(=画質があまりよろしくない)
この時は新宿から高速バスで甲府へ向かいました。

そしてコレは新宿にあるとらやカフェのあんペーストカフェラテとあんコッペの和栗。
アクキーのようなものは前日に思い立って作った担当のアクキーのようなもの(アクキーではない)です。どうしてこの人はいつも寸前に思い立って何かを作るんですかね…。

2時間半くらいで予定通り甲府に到着。初甲府です。初故にバスの窓越しにヴァンフォーレの幟見かけてはしゃいだりしてました。
天気予報では曇りになっていたんですが、ものすごい雨降ってました。上野で折り畳み傘買っておいてヨカタネ

甲府駅にて信玄餅ソフト。

藤村記念館。
いつか中を見てみたいですねー。
サドヤさんの見学コース(要予約)に参加。

敷地内には結婚式場もあり、行った時にも相談をなさってる方がいました。

ワインになる品種のブドウが複数植えられていました。植え方もブドウ狩りなんかで見かけるのとは違う方式です。

地下セラーへ。入口の扉はワイン樽を使用しているそうです。

本当にワインが貯蔵されているだけではなく、ツアー客用の展示などもあります。
あるんですが、本来セラーなので光量が控えめなところも多く、ガラケーだと写真がロクに取れないという。探検しているような雰囲気ですごく楽しかったのですが。

あと赤いライトのところがちょいちょいありまして「静岡(サイレント・ヒル)だ!」とはしゃいでいました。山梨で静岡だとはしゃぐ矛盾。

案内の方の解説を聞きながら進んでいくと奥にテーブルが。

地下セラーの中でワインの飲み比べが出来るのです。

なお、お子様や下戸の人は申告すれば呑み比べではなくブドウジュースにして貰えるようです(して頂いていました。ありがとうございます)
飲み比べが終わるとツアー終了で、地上でワインやジュースを買うことが出来ます。

こちらは休憩所。確か改装されてもうこの感じではなかったはずですが、休憩所の雰囲気も落ち着いていて好きでした。

サドヤさんから出て甲府駅に戻り、タクシーを使ってお宿へ向かいました。

お宿に着いて買い出しとかにも行って落ち着いてやることといったらこれだよね、とばかりにやったのがこちら。やりながら「一体何をしてるんだろう」と言ったりもしましたけどね!
レジェグッズ皆無の時期だったのできらりばっかり持って行ってる。

華村さんとJupiter(冬馬)が居るみたいだね!となった一枚。華村さんっぽいねとなったのは同行した方の私服です。

桔梗信玄餅コッペパンというのを初めて見たんですが、売ってる場所でパッケージが違うようだったので撮った一枚。


桔梗信玄餅シリーズ。初めて見るものばかりでした。

お宿のごはん。
翌日は北杜市へ向かいました。
もちろん目当ては金精軒さんの本店で、実際行って来たのですが、写真を撮ってませんでした(落ち度)

その代わりという訳ではないのですが、近くの山梨銘醸さんの見学もしたのでそちらの写真を。
七賢というのは作っているお酒の銘柄?のようです。


雰囲気がすごく良いんですよー。
醸造期(11月~5月)には醸造蔵見学も出来るそうです。
近くの中屋珈琲店さんで休憩。

こんな内装なので一人でテンションぶち上げてましたすみません…。

甘酒ジェラートとコーヒー。
その後甲府に戻り、石とガラスの博物館に行き(例の如く写真なし)、その隣のクリスタル・ミュージアムというショップで買ったとんぼ玉です。

これは深海ブルーという種類なんですが、タンザワさんの登録商標なのだそうで。

そしてさあ東京へ帰ろう…と高速バスに乗ったのですが、いやあこれがまた大変でした。ただでさえ夕方から夜にかけての上りの中央道は混む(らしい)のに事故まで起きたっぽくて動かない動かない。動かないけどどうしようもない。
東京から地元に帰る電車の時間に間に合うかという考えもよぎりましたが、結果として間に合いました。
が、あまりの渋滞の為以後(Pの集まりでの)山梨遠征は新幹線で行くように。まあ電車も止まったりすることあるんですけどね。
Pの集まりでって注訳つけたのはサッカー遠征の場合は諸々考えると自家用車が一番楽な選択肢になる為です。



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