例の如く書いているのは2020年の9月です。
セ・リーグとパ・リーグが混同するくらいプロ野球よく分かっていない人間が、アイマスコラボと聞いて軽率に試合を観に行きました。誘われたというのが大きいですが(お前はいつもそうだな)(誘ってくださってありがとうございます)
サッカーは応援してるチームがあってホームの試合はほぼ必ず行ってるくらいなんですが、野球に関しては学生時代に高校野球の応援に行った以外現地観戦の経験は皆無。プロ野球はたまにテレビで流れてるのを見かけるくらい。
だというのにコラボだからと軽率に見に行って申し訳ないなぁと思いつつも、「でもサッカーでそういうお客さんでも来てくれたら嬉しいでしょ?」と言われ「確かに」となりながら初観戦に向かいました。

開場が15時ということだったので昼頃に現地に到着。
車で行くのは推奨されていないので、スタジアムまで乗り換えなしで行ける駅まで車で向かい、そこから電車を利用しました。
まず思ったのが「案外サッカーと雰囲気が一緒だ」ってことでした。スタジアム周辺に出店が並び、食を楽しむという風景は他のスポーツではあまり見かけなかったので驚くと共に勝手に親近感を持ちました。
正直何もないのかなと思っていたのです。開場前に現地に着くのはもはや習性みたいなものなので何もないなら何もないでソシャゲのイベントこなして時間つぶしてれば良いや程度の気持ちだったんですよね。それは良い意味で裏切られたんですが。

謎の魚グッズを買ったり、雰囲気が同じだなぁと思いながら周囲を探索していると目についたのが相当数のスタッフさん達でした。サッカーと比べて人数が多い気がするというのもあるんですが、恐らくマリーンズのホームということで皆さんがセーラーを着ていた為、どちらかというとテーマパーク的な印象でした。
謎の魚を発見して浮かれろテンションしている古論さんです。 pic.twitter.com/sz0Upa9DOk
— しゆ (@_siyuu) September 3, 2017
こんなことしたりして遊んでたら誘ってくださったPも到着したので合流。そして入場へ。

企画チケットということで、ミリデレMの各事務所のアイドルが描かれているチケットだったんですが、担当がいるからということでデレのチケットを頂きました。ありがとうございます。
それとこの試合の入場特典?のビックリマンとのトリプルコラボのシール。何でだろうと思ったら、ビックリマンはロッテのお菓子で、千葉『ロッテ』マリーンズってことで実現したんですね…。

席に到着してまず思ったのが「近い」。思ったよりピッチレベルに近いじゃん!と思ってから違うわグラウンドだわってなりました。思考の基準がサッカー。
あと近くに自分が応援しているチームとコラボに参加している担当が他所チームに割り振られたっぽいPさんがいまして、素直にすごいな…と思いました。
自分だったら担当がコラボしているからとはいえ自チーム以外のユニフォーム買えないな…と思って…。実際買えていないですし(サガン鳥栖コラボを見ながら)

丁度エムステがリリースされたばかりというタイミングで「ワッフルと紅茶の『絆セット』」なるものが売っていたので「コレは買わない訳にはいかない…!」となったヤツです。
翔真くんは同僚Pの筆頭担当なのですが、自分がクリスにしたのは謎の魚のせいだと思います←

クリスと翔真くんのが見当たらなかったのでみのりさんとのですがステの絆はこれ。


あとマックスコーヒーを使用したマフィンが売っていて「やっぱりアレは調味料だよな…」となったり、飲み物のカップがコラボデ―仕様になっていてテンション上げたりしました。



展示されていたパネル。行った試合は315プロとのコラボデーだったんですが、全事務所分展示してくれていてありがたかったです。


試合前にこんな画面が出て来て…

からのドラスタの中の人達(雰囲気をお楽しみください)が登場して、それぞれのコラボチームのスタメンを読み上げたりしたり。

ハーフタイムショー…じゃないな試合の合間にある休憩時間?にカエールが出て来たり。

遠目にも分かるカエール。
そんなこんなで試合が終わった後にグラウンドに降ろさせて貰い、番宣CMが流れたり主題歌情報が分かったりなどしました。


まあ詳しくはこんな所よりアイマス情報さんのパリーグ×アイマスコラボ「315 PRODUCTION DAY」レポートとか見て貰った方が良いんですけれども←
ともあれ、とても楽しく貴重な体験をさせて頂きました。
雑なコラボではなく、フレーズに「理由あって」を使ってくださったり、色々考えてくださっててありがたいなーとも。
あと以下にサッカー民としての感想とか。
試合前の会場の感じは雰囲気が同じだなぁと思ったんですが、スタジアム入って以降はカルチャーショックの連続でした。
スタジアムの中にも売店というかもはやお店じゃん…って設備があったり、食べたり休憩出来るスペースがあったり、そこにディスプレイがいくつもあったりすることに驚きました。設備費の額が違うのが見て取れる。

試合中の演出も花火やらスクリーンに色々出たりやらでホント真面目にカルチャーショックというか「すごくお金がかかっている…」となりました←
数万人の集客が出来るコンテンツはやっぱり違うな…というか。
実際に試合を見てみると、思っていたよりも駆け引きのゲームなのかなーと。完全に素人の感覚なので、野球知ってる人からしたら「違うよ」って感じかも知れませんが。
テレビで見るよりも実際に見た方が面白いのは間違いないんですが、自分は集中力が持ちませんでした。割合サクサク進んでる方の試合だったのだろうと思うのですが、それでも集中力持つのは7回くらいまでだなーと。多分もっとゆったり見るものなんでしょうけど。
サッカーと野球は文法が違うなというのを痛感しました。
野球好きな人にとってサッカーは「せわしなくて落ち着いて見れない」ものでしょうし、サッカー好きにとって野球は「動きが少なくて退屈してしまう」ものなんだろうなと。勿論両方好きな人もいますし一概には言えないとは思いますが。
なので、野球を見るお客さんをサッカーに誘導、あるいはその逆をというのはあまり現実的な話ではないのかなと思います。スポーツ観戦において好む雰囲気というか、流れというのが全く違うんだろうなと。
観戦にあたって、何か失礼があってはいけないと思いネットで少し検索をしてみたんですが、自分の検索の仕方が悪かったというのもあるでしょうが、見るページ見るページに「出来れば選手名鑑があった方が楽しめる」と書いてあって正直滅茶苦茶敷居が高く感じました。選手名鑑ってどちらかというとマニアが持ってるようなものって印象じゃありません?
とあるページでは「あった方が良いもの」のラインナップのしょっぱなに「ユニフォーム」とあって正直「本当に初心者を呼ぶ気があるのか?」と思ってしまいました。確かに着てた方が一体感は味わえるけど、安いものでもないですし…。
自分は『靴は履きなれたスニーカーが良い』とか、『相手チームのメインカラーの服は避けた方が良い・もしくはそういうことは気にしないで良い』とか、『意外と虫がいるので虫除けはあった方が良い』とかそういう情報が知りたかったんだ…。
実際はユニフォーム着ていない人も結構いましたし、選手名鑑がなくてもオーロラビジョン?に説明が出たりするので結構選手のことが分かりました。
「選手名鑑があった方が楽しいよ!」という意見も分かりましたけどね。飲み食いしながら割合のんびりと観る物なのかなって雰囲気だったので。
まあ周囲に観戦経験者がいないとものすごく敷居高く感じてしまう、というのは競技問わずなんでしょうけれど。
今回のコラボでプロ野球観戦させて頂いてすごく良い経験になりましたし、今までプロ野球に抱いていた苦手意識が払拭されて良かったです。やっぱり直接見ると違いますね。




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