リフィルを自作した話

とうとうリフィルの自作に手を出しました。
そこまでやるつもりは無かったんですけど、何故か中綴じ用のホッチキスがあったので…作れるなぁと思ったらつい…
なんで中綴じ用のホッチキス持ってるのか記憶になかったんですが、色々思い返すと多分前に自作のマンスリー作ろうと思った時に買ったんだと思います。というかそれ以外に買う理由が思いつかない…

以下自分用の記録というか日記というかなので雑です。どのくらい雑かというと寸法測ってもいない。
とはいえ流石に既製品と並べて近い感じに折って切りました。
まあきちんとした作り方知りたい人は『トラベラーズノート 自作 リフィル』辺りで検索すればいっぱいきちんとした作り方が書いてるページが出て来るのでそっち見てくださいというかまあ見るでしょうし。

梱包材やら緩衝材として入っている紙を、捨てるのはなんだか勿体ないけど特に用途がないんだよなぁと思いながら広げていたらミシン目が入っていて、それに沿って折ったら新書くらいのサイズになりそうだなぁと思ったのがきっかけでこんなのをいくつか作りました。
自作のおおよそ新書サイズリフィルの表紙。 自作リフィルの中身。茶色の梱包材用紙を使っている

作り方としては、良い感じのサイズに1枚ずつ折って重ねて、目当てのサイズ以上に切った表紙の用の紙と合わせてホッチキスで閉じて、最後に切ってサイズを整える感じです。
折った時点でのサイズがジャストなら最後の切る工程は省いてもモノ自体は出来ます。見栄え考えると折った後に背表紙以外の上下左右を切り揃えた方がそれっぽくなるんですよね。枚数少ないとそこまで気にはならないんですけど。
それ以外のポイントは1枚ずつ折るというところでしょうか。重ねて折るより綺麗に揃うので出来栄え良くするなら1枚ずつ折った方が良いですねやっぱり。最終的に切り揃えるなら重ねてやっても問題なさそうですが、冊子にした時の厚みが変わって来るので個人的には1枚ずつ折るのを推しておきます。
あ、あとこれは冊子の用途にもよるんですが、スクラップブックとか貼りものをする用途に使いたいなら特に、ページ数は欲張らない方が良いです。やはりどうしても市販品より厚みが出るので「ちょっと少ないかな?」くらいでも良いかも知れない。

その後、緩衝材が増えたのでパスポートサイズも作りました。このペースでリフィル作ってると減るよりも増える方が多い訳ですが。
緩衝材(3種)で作ったパスポートサイズリフィル
見るからに切り口が雑。こうなって来ると裁断機が欲しくなりますね買いません。
表紙は複数あったり読み終わったりで捨てるつもりだった雑誌の表紙とか季刊誌とかそれ等が入って来た封筒とかで作っています。厚めの紙なら何でもいけそう。

紙質的にメモ用途には向かないですが、スクラップブック的に使うなら問題はないんじゃないかなぁと。スタンプは裏抜けと滲み方次第かな。一口に『緩衝材の紙』と言っても結構厚さや紙質に差があるんですよね。
それと、緩衝材として入っている以上、どんなに伸ばしてもシワは取れないのでそういうのが気にならない人向けの活用法?にはなりますね。アイロンやらプレスやらかけると違うんでしょうけど。緩衝材でリフィル作る人そう居らんやろっていうのはそう。
絵柄の入ってる紙袋とかでやっても楽しそうです。でも中側がツルツル加工されてるやつは切り貼りに向いてなさそうですね。あれってシール台紙にはなるんだろか。

そしてたまたま見かけたダイソーの小さい画用紙がパスポートサイズを開いたくらいのサイズだったので、リフィルに出来そうだなぁと思いリフィルにしました。
ダイソーの色画用紙 ダイソーの色画用紙で作ったリフィル。40枚入り画用紙で4冊作成した。
完全にリフィルを作る行為自体が楽しくなってしまっている。

自分が買ったのは約125mm×175mmのやつですが、微妙にサイズ違いがあるので、出来上がりをきっちり切り揃えたくない人は注意です。
まあこのサイズでも紙を重ねる以上ズレが出るので端を切り揃えた方がキレイになるんですが、折って重ねて閉じるだけで概ねパスポートサイズになるのは約125mm×175mmということで。

書き心地の良い紙を使ったリフィルが欲しい!とか、使い勝手の良いレイアウトの手帳(リフィル)が欲しい!ってきっかけではなく、「目の前の素材で作れそうだったので作ったら出来た」って辺りすごく自分らしいんじゃないかなと思います。こんなに情熱のないリフィル自作勢あんまりいないんじゃないか。
ノリが小学生の工作。

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