snap

ハックさんのミニデジカメです。プライズ品です。
来ている…トイデジの波が…
箱。カメラ本体を正面から撮影した写真とLCD mini digital camera Snapと書いてある。
プライズデジカメは検索で出て来なさそうな名前が流行ってるんですかね?単に考えるのが面倒なんだろうか。

パッケージ横には稼働時間が書いてあります。親切。
充電時間90minと連続稼働時間40minが書いてある箱の側面。

本体正面。
カメラを正面から撮った写真。一眼レフカメラを模してあり、右側にグリップのようなものがあって掴みやすい。
同じく一眼レフカメラを模してるDigital Snap Camera microとは異なりグリップがあるので持ちやすいです。
ちなみにフラッシュっぽい部分は電源を入れたり充電したりすると光ります。

カメラを上から見た写真。ボタンはシャッター兼電源ボタンのみ。
上は電源兼シャッターボタンのみ。

ストラップ穴が無い方の側面。上下ボタンがある。
側面にボタンがあります。モードの切り替えなんかはここで操作します。

カメラ下部。type-Cの差込口とmicroSDスロットがある。
下側です。充電はtype-C。microSDが入ってますが付属してません。
microSDは殆ど出っ張らないのでカメラを真っ直ぐ置くことも出来ます。

背面。ディスプレイがある。
背面にディスプレイがありなんとカラーフィルターも搭載です。
vogueの時に浅沼商会のKingキーホルダーカメラKLIKKAや、株式会社ラナップのミニカメラRecolloなどの名前を出しましたが、側面ボタンの存在といいvogueよりこのsnapの方がそれらに近いかも知れません。
…と思ったんですが起動画面が3COINSのそれと全く同じっぽかったです。こちらのものにはフラッシュもないしフレームもないし解像度の設定も出来ませんが同じメーカー?が製造してるんですかね。OEM的な?

vogueの時は「画質」と若干暈して書いてあった解像度ですが今回は説明書にはっきりと解像度として640×480pixelと書いてあります。vogueと同じく公式30万画素機です。
ちなみに実際に出力される写真サイズは4000×3000pixel。やたらと大きいですがvogueは4288×3216pixelなので比較するとちょっと小さい。

ちなみに出力写真は4:3ですがディスプレイは相変わらず16:9くらいです。
撮る時は4:3の上下を切って16:9にしている感じですが、撮影画像は4:3を横に引き伸ばしている感じがします。

サイズ比較。
上からDigital Snap Camera micro、snap、vogue。
流石にDigital Snap Camera microほど小さくはないですがvogueより一回りくらい小さいかな?
レンズ部分が出っ張っているので幅はDigital Snap Camera microと同じくらいです。

さて肝心の撮れる写真ですが

こんな感じ。カラーフィルターは色の主張が激しすぎる気がしますがこんなものなんですかね?
縮小してるので分かりにくいかも知れませんが、ノイズがすごい。機種差なのか個体差なのかは分かりませんが、ノイズが目立ちますね。
自分が持っている歴代の30万画素機を見返してもなかなか見なかったレベルのノイズが入ります。楽しい。


あとは結構のっぺりした油彩みたいな画が撮れるなぁという印象です。

多分一般的には評価が低いカメラなんだと思いますが、私個人的には大満足のカメラです。こういうのが楽しくて30万画素おもちゃカメラを収集していたので…

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